ご褒美で仕事はうまくいく

セクキャババイトを続けるコツは目標決め!

梅田のセクキャババイトで働き始めて半年目。

私は、そのお店のNo.3には入れるくらいに人気なセクキャバ嬢になった。痛いことはなるべく避けて通ってきたんだけどね、その分男の人の体を触りまくったり、少しはトーク頑張ったり(キャバ嬢時代の経験が活きた)。とにかく頑張ったのよ。

そんな私でも、セクキャバのバイトしんどいって思うことがある。
「優しくして」って言っても、優しくしてこないお客さんはいるし。
そんな時は、オロナインを乳首に塗りながら考えるわけですよ。

「海外旅行したい、美味しいもの食べたい、ホスト行きたい」とか。

そんな私が、セクキャババイトを始めて感じたのが、そういう自分へのご褒美を与え続ける大切さ。ご褒美ってお金がないと実現できないことばっかりだったから、私はとにかくお金を稼ぐためにどうしようかってことを常に考えた。

手帳を見る女性

手帳(手書き)を付け始める

夢をかなえる手帳っていうのが友達にあるって聞いて付け始めた私。
私は、マメな性格ではないけど、お金をかけて買った手帳だから、何かもったいない気がして、1日ちょびっとコメントみたいなのをつけるようになった。

「今日は先輩キャバ嬢とおいしいイタリアン食べた~」
「今日は好きなハーゲンダッツの味が食べれて満足」

とか、嬉しかったこと書いて。

あと「今月は◯人のお客さんゲットするぞ」って月間目標を立てて、その次の月のカレンダーにしたいことリストみたいなのがあるから「給料日は、◯◯ホテルのフレンチに行くぞ」って書いたり。

最初は、この目標正直叶うのかな、とか、こんな贅沢なもの食べれるのかなとか思ってたけど。毎日あったことを振り返って、次からこんな接客しようって前向きに物事を考えられるようになった気がする。

大きなご褒美だけじゃなくて、小さなご褒美もメモして叶えることで(デパ地下のおいしいサラダ買おうとかね)ハッピーになって自然と笑顔が増えるもので。

セクキャバ嬢って、エロいことだけできてれば売れるだろって最初は思ってたけど、そうでもないことがわかってきた……。

お客さんってセクキャバ嬢の愛嬌とかも意外と気にするらしいね。だから、笑顔が増えて私はお客さんをつかめるようになってきた気がするんだ!

自分を可愛がってあげれば、相手にも優しくなれる。

これからセクキャバのバイトをする人、セクキャバ嬢で頑張ってるけど「何か疲れたな」って人には、夢を叶える手帳、ぜひつけてもらいたいなって思う~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です